季刊でオリジナルのzineを作っています。普段は対面販売が出来ないので、パンやぶどうのことをいろいろ話ができないです。だからと言って、まめにブログを更新したり、なかなかたったひとりであれもこれもとマルチタスクでやれません。

それでzineなんですが、こっちの方が手間暇かかるんじゃないの? という声が聞こえてきそうですが、気が散るタイプなのでzineの制作は最適解です。
文章も写真もレイアウトも今のところひとり。印刷だけして、後は折って切って袋にいれて、ラスク毎号おまけ付きです。

いろんな情報はスマホを開けば手に入る世の中。でも、でもなんです。
まったく、こだわって作っているzineではなく、紙もレイアウトもラフです。でもなんとなくこの世の中に、ポイっと作ってカリッとラスク食べてるその時間に、チラッと読んでもらえると、ふ〜んと思えることが…
全方位に作るのが好きなパン屋はそんなこと考えてます。
11月7日土曜日は今年も貞光九市に参加します。もちろんパンとサンドイッチと一緒にオリジナルzineも並んでます。
